【おすすめチューニングセット】
【ASSPIDE ロワードスプリング Ver-2】
アッソ・インターナショナルの定番アイテムであるロワードスプリング。
基本コンセプトである『乗り心地を損なわず、綺麗に車高を落とす』をモットーに、
「より良い走りをしたい」という沢山の要望を叶える、欲張りなスプリング。
Version2ではより見た目のスタイルリングを美しく、乗り心地もアバルトらしく!スプリングの基本設計と鋼材の見直しのアップデートを行っています。
リニューアルに伴い、スプリングの「反力」を中心に路面追従性の向上・バランスの改善をし、純正リアサスペンションで起きてしまう段差を超えた時のピョコピョコ感(縦揺れ)を収め、突き上げの強さがマイルドに。
しかし、けっして柔らかくしているのでは無いので、高速走行下で頻繁に行われる荷重移動にもスプリングがしっかりとついていくのでコーナーの進入・立ち上がり時の姿勢づくりが、ノーマルスプリングよりもスムーズに行いやすくなります。
ダウン幅
コンペ純正KONI車高から
フロント:-約30mm
リア:-約35mm
※コンペノーマル車高約580mmからのダウン量となります。
※測定数値はホイールリム最下部~フェンダーTOPまでを測定した数値となります。
※リヤのバンプラバーはカットせずにお使い頂けます
【ino la design キャンバーシム TYPE-HP】
本商品の大きな特徴は、キャンバー角だけではなく、「トーイン」の角度も補正することです。
車高を落とすと、トーインの角度はどんどん増してしまい、コーナーリング性能の向上には不都合が出がちでした。
そこで開発テストを繰り返し、ASSOが導きだしたセッティング値が「トーイン10分」。
現状のダウンスプリング装着状態からトーアウトに30分振り、「トーイン10分」の設定ができるキャンバーシムです。 (※ASSOデモカーでの基準推奨値となります。車両によって個体差がございます。)
車高を下げることによって必要以上にトーインに振れている状態を、適切にトーアウトに調整することで、キャスター角の変化も見込め、タイヤの抵抗が減り、ステアリングフィールも順応性が増し、ストレスなくよりスムーズでスピーディーなコーナーリングを可能にしました。
特に、繊細なステアリングワークを必要とするワインディング~サーキットの走行には、十分な効果が得られることでしょう。
もちろんストリート走行の低速時においても、ステアリングに伝わるインフォメーションが増し、より路面をつかみトラクションが増すことで、剛性感あるクルマへと変化していきます。
クルマを操る楽しみや、走ることへの楽しみが倍増するこの「リアキャンバーシム Type-HP」をご体感下さい!!
※アライメント数値は弊社デモカー(ino la designローダウンスプリング装着車)での数値になります。
※車両の固体差等で、アライメント数値が若干変わることがございます。
<適合について>
Fiat500、ABARTH500・595・695 ※このセット商品のキャンバーシムは「HPタイプ」です。ノーマルタイプではございませんのでご注意ください。


